士業として独立するにはセルフブランディングは重要です。士業に関わらず、個人で営業していく人は誰しも必要でしょう。かく言う私も個人事業主であり、セルフブランディングが必要な人の1人です。
セルフブランディングを検索すると、「うざい」とか「痛い」といったワードが関連キーワードとして出てきます。恐らく「意識高い系」と言われる人たちのSNSの発信などがそういったネガティブワードを生み出しているのでしょう。
しかし、本来のセルフブランディングはもっと地味で背伸びをしていないものだと思います。ブランディングというから何となくキラキラ感が出てしまいますが、要はマーケティングです。商品を売るためには、商品を届けたい層にその魅力を伝えなければなりません。士業の商品は個人ですので、届けたい人に自分(商品)の価値を伝えることになります。
理屈は分かっても、なかなか自分の魅力を伝えるのは難しいですよね。「人に言えるほどの魅力なんてないな……」と思う方は、他社の力を借りて魅力を発信してみるのはいかがでしょうか。顧客からの声もその一つですし、インタビューを受けるのもいいでしょう。第三者からの評価を交えることで自分アピールよりもやりやすく、説得力のあるセルフブランディングができると思います。